練馬区の町会・自治会


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石神井町一丁目東町会


町会・自治会の概要・PRなど 


本町会の地域は、西武池袋線「石神井公園」駅と「練馬高野台」駅のほぼ中間にあたり、線路南側の東西に長くに位置する閑静で緑豊かな地域です。
本町会は、昭和55(1980)年に二つの町会を統合して設立され、平成22(2010)年に設立30周年を迎え、会員とともに町会の歩みの「回顧と展望」を考え合う記念の会を開催しました。平成27年4月には設立35周年を祝い、全会員に記念品を配り、永年勤続役員に感謝状・記念品を贈呈して、町会のさらなる発展を祈念しました。なお、平成25年1月には「地域発展・自治振興の功績」により練馬区長・町会連合会長連名で平原会長に感謝状が贈られました。
加入世帯数は約240。バス旅行やミニ旅行、同好会などの親睦・研修行事をはじめとして、練馬区「みどりの協定地区」として苗木の無料配布などを通じて町内緑化を積極的に進め、「環境美化活動団体」として四季の一斉清掃、まちの美化、樹木消毒情報の提供などを行っています。
   また、「地域防犯・防火活動実施団体」としては、居住地域の安全・安心を維持・強化する夜間及び昼間(ミニ・パトロールカーで)のパトロールを行い、平成24年5月、本町会は警視庁生活安全部長・東京防犯協会連合会会長(連名)から「地域安全運動功労」の表彰を受けました。
「防災面」では、石神井町一丁目東町会防災会と役割を分担し、防災知識の普及、防災訓練への積極的参加、普通救命講習会の開催と救命技能認定証(消防総監)の取得、街頭消火器・家庭用火災報知器の設置・斡旋などに努め、平成22年11月には石神井消防署長から「防火思想の普及及び人命安全対策の積極的推進」に寄与したとして感謝状をいただきました。さらに本町会は、平成24年9月には東京消防庁救急部長から「救急業務の充実発展への多大な貢献」により、また平成26年11月には石神井消防署長から「人命安全対策等推進功労団体」として、それぞれ感謝状を贈られました。
   その後、災害時要援護者や高齢者の「見守り」や家庭用消火器の普及・斡旋などを行うとともに、町会の組織的充実と活動の質的向上という基本的課題に取組んでいます。
平成23年度に練馬区の資源リサイクル活動に参加し、集団回収登録団体となり、新聞・雑誌類から段ボール・牛乳パック・古着(ウエス)類に品目を広げ、小さな町会としては稀有の好成績を上げています。

主な活動内容 

  • 会員の親睦事業
  • 防災・防火・防犯活動
  • 環境保全事業
  • 地域の課題に取り組む活動
  • その他

東京都地域の底力再生事業助成による事業

(1)町会のしおりの作成

東京都「平成23年度地域の底力再生事業助成」の対象事業として助成金を得て、本町会の発展と地域力の向上を促し、本町会内外の相互理解やつながりを強め、有用にして正確な町会情報・地域情報を提供する『町会のしおり』を編集・発行し、全会員および関係部局に配付して好評を博しました。これは、新規会員が本町会の理解を深める良い資料として、現在も活用されています。

(2)町会いきいきサロンの開設

同上「平成25年度地域の底力再生事業助成」事業として、同年7月から12月までの6か月間、毎月1回、町会員が健康と生活のエネルギーを補強する場として、文化的な「東町会いきいきサロン」を開設し、高い評価を受けました。高齢者の比率が36,6%と高い地域にあって、高齢者と未来の高齢者が相互に交流し理解を深める中で、町会員に新たに町会活動に参加するきっかけを提供し、さらに老人クラブ「末広会」に成果が受継がれています。この取組みは、東京都生活文化局発行の「事例集(平成27年度作成版)」に写真入りで詳しく紹介され、活動指針となっています。

年間行事など 
  • 総会(4月)
  • 研修バス旅行(10月,3月)
  • 苗木の配布(5月)
  • 近隣公園の清掃(9月)
  • 防災講習会(5月)
  • 防犯講習会(11月)
  • 資源の集団回収(毎月第3金曜日)
  • 安全・安心パトロールカー(毎月第2土曜日)
  • 班長と役員の懇談会(不定期)
  • ミニミニ交流会(不定期)
規約(町会・自治会費など) 
  • 町会費   月額100円(年額1,200円)

 



お問い合わせ:地域文化部地域振興課地域コミュニティ支援係
電話:03-5984-1039 ファクス:03-3557-1351
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